東日本大学セブンズで快挙

2011年5月8日は秩父宮で東日本大学セブンズの大会があった。

新潟大学ラグビー部も招待されて参加。
なんと、1回戦からいきなり昨年の大学王者帝京大学との対戦

最初に話を聞いたときは善戦してスタンドを沸かしてくれればOKと思っていた。

結果は先制するも10対31で帝京の勝利
敗れた新潟大学はコンソレーショントーナメントに
ここで世紀の大波乱を起こすと誰が思ったであろうか?

1回戦はなしで2回戦は明治学院が相手24-22で何とか勝利!
ヤッタネ新大と思ったが準決勝の相手がなんと、師匠格の早稲田大学
事実数年間早稲田から現役選手が指導に来ていたこともある。
今はどうか分からない。

15人制を戦ったらまず相手にされない強豪だが
セブンスならアップセットのチャンスあり。
新大はこの大会に備えてきちんと準備してきている。

事実4月29日の新潟セブンズではここ数年勝てなかった
新潟アイビスに予選リーグで勝っている。
アイビスには元7人制日本代表や元トップリーガーがいる。
アイビス相手にきちんとゲームを作ることができた

結果は前半3トライを奪い無失点で折り返した
後半2トライされるも1トライ重ねて24対14で
世紀のアップセットと言われるほどの劇的勝利

決勝は大東文化に12対34で破れはしたものの

大学選手権出場資格のない地区対抗戦を戦うチームが
大学選手常連の強豪早稲田を7人制でも破ったと言うことは
快挙である。

日本選手権で早稲田大学がトップリーグ4強のトヨタを破ったほどのインパクトのある勝利だ。

この勝利を自信に、今年の地区対抗戦初優勝をめざして欲しい。


今日は午後から掲示板とツイッターとにらめっこ。
早稲田ファンとしては複雑だが
やっぱに新潟のラグビーに携わる者としては
早稲田の敗戦以上に嬉しい新大の勝利だ!



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