ボランティア 早稲田大学ラグビー部

早大ラグビー部、寺で泥掃除=「力になりたい」と主将-宮城・石巻

 宮城県石巻市で17日、早大ラグビー部の監督や選手15人が東日本大震災の津波で冠水した寺の泥かきに参加した。泥まみれになりながら寺の床下から泥をかき出し、日ごろの練習で鍛えた筋力とチームワークで手際よく運搬作業をこなした。
 ふすまを運び終えた山下昂大主将(21)は「実際に自分の目で見ると、やはり被害がひどい。頑張ってる方々のために力になりたい」と話した。泥かきには、首都圏の学生ら約65人も一緒に参加した。遺骨が保管できるよう、18日まで同寺でボランティアを続ける。(2011/04/17-20:19

ラグビー部の15人は19日まで現地で泥かき作業をする予定らしい。
マネ情報によると、「ボランティアはFW中心のメンバー
みんな力あるからがんばってほしいね!」とのこと

こういう時に日頃鍛えた体力と持久力が発揮できるね

堺主務曰く
「ラグビーとは15人対15人の全人格を競い合うスポーツ」
まず、一人の人間として一人前になれるよう、日々努めていきます!!

頑張れ早稲田ラガーメン

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