ダイエット204日目 インヴィクタス を見に行こう!

68.8㎏ 21.3%

夕食はヨーグルトと豆腐。
急いで食べて8時15分から上映の

インビクタス/負けざる者たち

を妻と息子と見に行ってきた。
大変感動した映画だった。

<ストーリー>
30年もの長きに渡り監獄生活をした南アフリカの黒人指導者ネルソン・マンデラ(フリーマン)は、大統領選挙も制し、新しい国を黒人大統領として率いることになった。しかし、アパルト
ヘイトの残滓は至るところあり、人種を乗り越えた国に変えたいマンデラの頭を悩ませていた。
そんなマンデラの目に留まったのはラグビーのワールドカップを自国で開催する南アの代表で
あるラグビーチームであった。長い間国際社会から締め出されていたこのチームは対外試合も
出来ず、極めて弱いチームであった。しかし、マンデラはこのチームの勝利こそ国民融和の強い
武器になる、と確信し、キャプテンのフランソワ(デイモン)を官邸に招き、1年でチームを
強くしてくれ、と頼む。マンデラの「赦しの思想」に感動したフランソワはこれを承知し
チームを鍛え上げていく。

南アでは、ラグビーの試合があると、黒人は相手国を応援するような状況だった。そして
1995。開催された第3回ワールドカップで、南アチームは快進撃を続ける。そして奇跡的に?決勝に
進む。決勝の相手は、世界一の実力を持つといわれるニュージーランドのオールブラックスだ
った。ほとんど勝ち目はないか、と思われていたのだが・・・・。

伏線、回収、カタルシス=ハッピーエンドと、映画の王道を行くような映画で、銃声も死人も
出てこない。
或る意味地味な映画だが、そこにこそ演出と演者の力が光ることになる。

映画としては地味かもしれないが2時間半弱あっという間に見せるすばらしさ
ラグビーを知らない人も、マンデラがどのように国を一つにしていったかが分かる。

南ア代表を弱く描きすぎたきらいはあるが、
弱いったって、強豪国の実力は紙一重。
長い間国際舞台から閉め出されていた南アが
ようやく国際舞台に戻ってきての大会。

南アフリカの大統領になったネルソン・マンデラが、
自分の国のラグビーチームを、国民融和の象徴としようと計画し、
主将のピナールに1年間で強くするように依頼。
チームは見事に大統領の願い、国民の願いに答えて、ワールドカップを戦う、
予選プール初戦は前回優勝のワラビーズ(オーストラリア)
決勝はあの怪物ロムーのいるニュージーランド。

ラグビーシーンも当時のラグビーをよく再現されていて
すばらしい。
ジャージもすでに当時のものがないので改めて作ったらしい。
色が少し褪せてきて襟が少しよれたジャージの再現がすばらしい
コットンのウインドブレーカーも再現されている。
オールブラックスの襟が白いジャージも懐かしい。

きちんとした襟がついているジャージはいい。
某スクールウォーズが綿ジャージを使っていながら
当時あるわけなかったセプターの新マークが胸についていて
突っ込まれたのとは雲泥の差である


マンデラがニュージーランドの戦績を報告させる中に
あの屈辱の145対17が出てくる
ちょっと切ない
あれが日本のラグビー人気に大きな影を落としたのは確かだ。

ところでニュージーランドもあれ以来決勝に進んでいない。
オールブラックスはエリスカップに嫌われている。

しかし、1週間に2回も映画に行くのは自分的には珍しいことだ。

しかし自分としてニュージーランドが決勝で負けて
日本が屈辱的大敗を喫した3回ワールドカップについては
あまりテレビ放送もされず見る機会もなく
思い出したくないものとして封印していた大会なのだ。

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