世界陸上 女子100m予選

 陸上の世界選手権第2日は16日、ベルリンで行われ、女子100メートル1次予選で福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒52で2組4着となり、同種目で日本勢初の2次予選進出を決めた。高橋萌木子(平成国際大)は11秒75で7組4着に終わり、1次予選で敗退した。

女子100m1次予選
福島さんが2組で4位
+5人のタイムで拾われ
2次予選進出
+5人のトップで通過は
見事。

高橋さんは
7組で4位だったが
タイム的に振るわず
2次予選進出ならず。

持ちタイムからすれば
高橋さんにも
予選通過の期待がかかったのだが
残念ながら11秒7台の記録だった。

福島さんと高橋さんの
デッドヒートは
今シーズンの
陸上女子100mの目玉だったし
実際、きわどい勝負をしてきていた
お互い持ちタイムが遜色ない2人だけに
高橋さんの失速は残念でならない。

準決勝に進むであろう選手達は
途中で流す余裕のレースをしている。

その中で走るのだから
福島さんにしても
2次通過は難しいだろう。
しかし、世界の強豪を相手に走る事によって
記録更新を願いたい。
固くならずにいい状態でレースをして欲しい。

しかし、レースを見て思ったのだが
参加標準記録というものがありながら
14秒台や13秒台の選手がいるのは
なぜだろう。あっという間に
テレビのフレーム外に置いて行かれる
選手が世界陸上に出場していいのか?

全中女子の100m決勝にも
残れない選手がなんで
参加出来るのだろう。

日本選手はなかなかこの種目に
出場出来ずにいたのというのに
何故だ?




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