スウィーニー・トッド

久々に映画を見に行く
ただ券を貰って
キムタクの
HERO
を見に行った以来だ
と言っても
今回も
ただ券なんだけど

とにかくユナイテッドシネマで何の映画でも
今月中に見られる券を2枚貰った。

近くにシネコンが出来たお陰で
ユナイテッドシネマシネマまで
わざわざ出向く必要がなくなった。

今回は
スウィーニー・トッドとて: 陰日向に咲く陰日向に咲く
の2者択一だったけど
スイニートッドのあらましを見たら
何となくジャンクリストフを彷彿とさせる
話のような気がして
そっちを選んだ。
ティム・バートンとジョニー・デップ
何か面白そうな映画が見られると思うでしょう

ジョニー・デップが、この作品で演じるのは、理髪師の顔を持つ殺人鬼。
舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。
そんなトッドの共犯者となるのは、実写では『チャーリーとチョコレート工場』に続く共演となる、ヘレナ・ボナム=カーター演じる美しくもなまめかしい大家。2階の理髪店で起こるおぞましい出来事を、彼女は“ある方法”で見事に覆い隠していく……。残酷で猟奇的、なのにコミカルで・・・・

まあ、パイは暫く食べなくてイイね。

映像は極力色を抑えながら血の色の赤だけは鮮やか
これが現実味を薄れさせる。

私的には面白くなかった。
途中で出ようかと何回も思ったくらいだ。

まあ、悪魔の理髪師の副題が付くぐらいだから
そんなに気持ちの良い映画を
想像する方が悪い。
グロイ映画と腹括ってみれば大したレベルではない。
かえって、面白さを堪能出来たのかもしれない

但し、ジョニー・デップ、
ヘレナ・ボナム=カーター始め、
出演者の吹き替え無しの
歌は聴く価値あり

映画は楽しいのが良いな。
まあ、今回はただだからこういうのもありか
って感じ。

主人公を落とししれた判事役は
ハリーポッターのスネイプ先生でお馴染みのアラン・リックマン
判事の腰巾着にはティモシー・スポール
これもまた、知る人ぞ知る
ハリーポッターに出てくるピーター・ペティグリュー
お馴染みの役者サン達も登場。

結末もさもありなん的だが

ただだからイイか。

かといって気持ち悪さがあとあと残る映画でもないので
作りは良いのだと思う。

でも、 陰日向に咲くの方にしておけば無難だったかな。

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