秋田の事件で思う

17日午後小学校1年生の男の子が下校途中で行方不明になり遺体で発見された。
少年は友達と別れて4~50m離れた家に帰る途中行方不明になったという。
同じ団地で4月にも女の子が行方不明になって遺体で見つかる事件があった。

小学校では児童の安全を守るため集団下校や教師付き添いで下校することがある。
しかし、児童個々の玄関前まで一緒に行くのは難しい。
家の近く数十mは一人になることがある。

児童の行方不明事件は家の300m範囲内で起こる事が多いらしい。
子供も家の近くに来て安心するのか
実際我が娘も家のすぐ近くでカッターナイフを持った男に追いかけられた。
町内を走って逃げて家に逃げ込んだと言うが、
事件があったのは午後3時頃。
丁度学校の試験のためそのような時間の帰宅になったらしい

本来なら小学生の帰宅時間である。
そのような時間、町内の何処の家に人がいるのか分からない。
逃げ込んだ家が留守ならもっと危ないことになる。

一人で家に逃げるより大通りが近くにあり、コンビニやタイヤ館等の店があるので
そっちに逃げて警察に電話した方がより安全であることを話した。

ちなみに、現在子供たちは防犯ブザーを持ち歩いているが、どんな持ち方を知っていますか
いつでもならせるようになっていますか。だいたがランドセルの脇にぶら下げている事が多いのではないでしょうか。いざというときすぐいならせるのでしょうか。
中にはあんなのは気休めに持たせているのだと言う自治体もあるようです。

しかし新聞やテレビを見ると事件があったところはとてものどかなところである。
今や日本に子供を安心して通学させられるところはないのだろうか?
小学生は保育園児のように送り迎えしなければならないのか

友働きの多い現状で送り迎えは難しい。
ましてや低学年は帰りが早い
1年生だけで下校する日もあるようだ。

黄色い帽子も危ない。運転者にとっては1年生ですよ危ないですよと言う警告になるが
不審者にとっては格好の目印になる。
自分の子の身を守るために私たちはどうしたらよいのか
難しい時代なってきました。

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