カメラ

ボランティアと趣味でラグビーの試合の写真を撮っている。
秩父宮や花園のグランドの中で報道カメラマンと一緒に撮影したこともある。
今までのコンパクトデジカメでは物足りなくなり
昨年CanonのEOSKissDigitalNを買う。
ダブルレンズで18~55mmと55~200mmのズームレンズがついている。
ただ、35mm用のレンズを使うとフルサイズのEOS5を除くと
レンズの倍率が1.6倍上がるらしく23mm~88mmと88mmから320mmの換算になる。
88~320mmは今までキャノンやオリンパスの光学10ズーム付きコンパクトデジカメを使っていたのでそれと比較しても十分な倍率である。
そして何より一眼レフのズームレンズの良さはそのレスポンスにある。
コンパクトデジカメでは機械的にズームするパワーズームなので
瞬時にアップにしたりルーズにした理が難しい。
その点一眼レフのズームはアップやルーズに素早く対応できる。
これ以来、コンパクトデジカメは開くまでも補助として使うようになりました。
ただ、問題点は55~200のズームレンズを使うと集合写真などが撮りにくい事である。
大会優勝チームなどの記念写真を撮る時は、後ろに下がって取る羽目になる。
まあ、急いで短いレンズに交換すればいいのだが中々手間が掛かる。
この間7人制の大会の撮影に行ったが
土埃舞う中のレンズ交換にほとほと参った。

思いきってCIGMAの28~300(×1.6ね)のズームレンズを買う。200mmよりはグと寄れて迫力のある写真が撮れそうだし、集合写真などもレンズの交換の必要がない。

しかあし、暗い。ピントが甘い。シャープさに欠ける。やっぱだいじなしあいは純正の方がいいのかな。
某雑誌を見ると太むろんのレンズの方が評判がいいらしい。事前調査も大切だ。
まあ、仲良く併用していこう。

レンズほほ科に気に入っているのは秒間3コマの連続撮影だ。
D20だと秒5コマ撮影できるが
やたらとデータの大きい写真をどんガメパソコンで処理するので
あまり多すぎると大変なのだ。
せめて200万画素ぐらいモードを用意しておいてくれるとありがたいのだけれど
デジタル一眼レフを使う人は目的が違うから。
データのが大きすぎるのも困りものだ。

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この記事へのコメント

実は
2006年05月16日 14:42
D20だと手が出なかったのだが新しいD30なら少し無理しても買いたい機械だたね。

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