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zoom RSS ラグビーワールドカップ!日本対ニュージーランド

<<   作成日時 : 2011/09/17 16:59   >>

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66.2s 18.2%
3連休前の体重と体脂肪
代わり映えのしない数値が続く。
本来なら新しい自転車が来て
明日は遠出でもなんてところだが
自転車はまだ来ない・・・どころかカタログさえ入手出来ていない。
この秋はあまり新車に乗れそうもないな。

昨日はラグビーワールドカップ
日本対ニュージーランドの試合があった
あの、145点とられて以来の対戦だそうだが
カーワンジャパンとしては
狙いはトンガとカナダ、もしくは初戦のフランス戦のアップセットを狙っているため
ニュージーランド戦は狙いの絞りにくい試合となる。
後半小野沢のトライで一矢報いたが、ニュージーランドの強さだけが目立った試合だった
そのニュージーランドも主将のマコウやダン・カーターといった主力を温存した
余裕の布陣
日本は逆に次の2試合をにらんで主力を温存した布陣
さすがに145点は取られなかったものの
アタックディフェンスのように次々とニュージーランドに繋がれ
トライを献上
後半敵陣でボールを繋ぐがんばりを見せて69点で降着した時間を作った利したものの
フィットネスの差はいかんともしがたく
最終的には83点を献上。
取られすぎだ。
この借りは
次のトンガ戦とカナダ戦できっちりと返してもらわないと
JKをヘッドコーチに置き、
主要なポジションを外国人がしめ
これでもジャパンなのかと思われるチームになってしまったが
それを選択したのは次の2試合に勝つためだ。
是非是非、トンガとカナダには勝って欲しい。

しかし、海外の若手を見ると
いかに日本の大学ラグビーが井の中の蛙なのかがよく分かる。
二十歳そこそこで主力として戦う選手が多い各国から見ると
日本の若者は世界を相手に戦う力なんて持っていない。
みんながみんな桐蔭の松島のようになれとはいわないが
高卒でトップリーグに飛び込むような思いっきりのいい若者がいてもいいと思う

帝京だ、早稲田だ、慶應だ等といっている内に世界の若手は
スーパー15やプレミアシップでビッグネームと戦っている。
U17の頃は互角の戦いが出来ても上の年代になると
戦いにならなくなる。

若い頃の4年間がどれほどのものかは
ハンカチ王子とマー君の違いを見れば歴然としている

一方は勝てるかどうかやっとの投手であり、一軍に居続けているのは立派だが
もう一方はWBCでも日本を代表してなげ、現在リーグを代表する投手にとなっている。

たとえば早稲田の布巻や筑波の竹中などがサントリーや東芝、パナソニックラグビーをやれば
主力としてトップリーグの外人選手と互して戦えるようになるだろう。

トップリーグ各チームは大学に負けずに高校生をリクルートするべきだ。
1,5mルールがあるので大学頼みにしないで自前の第1列を作るぐらいの
リクルートをするべきだ。

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