あらららら・・・・

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help リーダーに追加 RSS 思い違いソングス 私的解釈ソングス 「花嫁」

<<   作成日時 : 2008/01/26 12:08   >>

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歌を聴いていると
自分勝手に情景を
想像したり
人物関係を想像したりします。

子供の時など語彙が少ないから
大きな間違いをしながら聞いていて
そのまま大人になった
なんて事もあったりもします。

まあ、うさぎ跳びの時に
負荷をかけるために
背負うのは
重い「こんだら」
だったり
征くのは「自然の道」
何故か自然の道と覚えていた

まあ有名なところでは
浦島太郎が
竜宮城から戻ってみると
出くわす
「こわいかに」
ロープレに登場する
ボスキャラで
負けると白い煙をだして
相手を老人にしてしまう
恐ろしい敵
だったりするわけで・・・・

私的解釈という点では

名曲「瀬戸の花嫁」

〜島から島へと渡ってゆくのね
幼い弟行くなと泣いた〜

私は花嫁の旦那さんは
島を巡って灯台などを修理する仕事をして
定住しない仕事をしている人だとばっかり思っていました。

まあ、隣か、その辺の島の男のところへ
お嫁に行くだけの話なんですけど
何だかそっちの方がドラマチックではありませんか?

私的解釈その2
生活経験不足から来るのだけれど

はしだのりひことクライマックスの名曲
「花嫁」
花嫁は夜汽車に乗って嫁いでゆくの

夜汽車とはいわゆる夜行列車のこと何ですけど
私の子供の頃を過ごしたところは
夜行など通らない
いや、良い子は早く眠るから夜行の存在を知らなかった?

夜汽車とは
よく8時や9時頃遠くで聞こえる列車の音
あの汽車のことだと思っていました。

それから此処に登場する花嫁は
絶対にウエディングドレスを着ている

だから8時か9時頃の列車の
ボックスシートの一角に
男の写真を胸に抱いた
ウエディングドレスの女が
座っている
と言う情景を思い浮かべていました。
今から重うと
結構宴会帰りの
酔っぱらいに絡まれたり
大変な思いをして
お嫁に行くんだなと思ってしまいます。

命かけて燃えた恋も冷めそうです。

それからそれから
なんで、花嫁は1人で夜汽車に乗って居るんだ
花婿はどうした
迎えに来ないのか
なんで迎えに来ないんだよ。
ちゃんと迎えに来るのが筋だろうが
と怒っていました

子供なりの歌の解釈ですが
この歌好きでした。
メロディーもイイし。サビも素敵だし
子供ながらによく歌っていました。

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